合格!!2012年10月03日

徳島県職業能力開発協会で、毎年前期後期で技能検定があります。

技能検定とは、職業能力開発促進法に基づいて、技能者の皆さんがもっている技能の程度を一定の基準により検定し、公証する国家検定制度です。
職種ごとに、特級・1級・単一等級・2級・3級に区分し、実技と学科の試験が行われ、技能検定に合格した者には、特級・1級・単一等級は厚生労働大臣、2級・3級は知事から合格証書と技能士章が交付され、職業能力開発促進法に基づいて技能士と称することができます。

という、技能的に価値が充分ある検定です。

当社は、24年度前期技能検定で家具手加工作業1級の試験に1名受検しておりました。

結果は、見事合格!!

素晴しい!!拍手!!

仕事が終わってから、毎日コツコツと練習しておりました。

仕事では機械作業等が多く、受検内容と仕事内容は少々違っているため、練習がかなり必要です。

練習をしているからといって、試験本番で上手にいくかは運次第。

木は生きていますから。

そんな運をも自分のモノにして見事合格を勝ち得た事は、本当に財産だと思います。

当社には1級合格者が2名になりました。

これからもそんな輝かしい技術を持ってして、鋭意製作に励んで参ります。